2026.01.05
熊本大学 情報融合学環の新聞広告を制作しました。
(『読売新聞』2026年1月19日掲載)
熊本大学の源流である旧制第五高等学校で教鞭を執った
夏目漱石が、1911年の講演『中身と形式』で語った言葉から着想を得て、
情報融合学環の核となる「文理融合」を読み解いています。
新しい技術も、世の中にあふれる膨大な情報も、
ただ受け取るだけでは課題解決にはつながらない。
それらを、人間にとって無理のない“かたち”へと変換し
社会に実装していくことが肝心なのだ——。
技術や情報を社会に活かすために、私たちが修養すべきものは何か。
100年以上前に漱石が投げかけた問いは、学環の学問的精神にも通じると感じ
広告表現に取り入れました。

| アートディレクター | 小山田 宗玄 |
| コピーライター | 後藤 エミ |
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